もしかして浮気しているのか?と不安に思う原因

結婚して何年か経って浮気された、婚約者が浮気していた、付き合っていた相手に二股されていた。
男女の関係を継続するのは本当に難しいようです。


特に浮気される側として信じていた相手に裏切られることの精神的苦痛は計り知れないものです。
相手が浮気してるのでは?と思うときの相手との関係はすれ違いの時間が多くなるほど増える傾向があるようです。


互いに仕事や育児で忙しくゆっくりと話し合う時間が作れなかったり、自分は相手と話したいんだけど相手は忙しくて時間が作れないことが続いてしまう。そんな小さな積み重ねから浮気してしまう人もおおいです。


浮気する側がよく言う言い訳のひとつに

相手にしてくれなくて寂しくてつい浮気した」というものがありますが、これはタダの言い訳です。どんなに寂しくて辛くても相手にばれなければ裏切っていいという理由は成り立ちません。


寂しくて構ってくれる人が必要なら今の相手との関係を解消して新しい相手を探せばいいだけなのです、それが自分も後ろめたくなく相手にも最低限必要な対応でしょう。


浮気は病気という人もいますが浮気の再発率は高いようです。
関係を修復してもまた繰り返す人に関わるだけ貴方の時間が浪費されていくだけですから、相手に見切りをつけるのもひとつの手段といえます。


好きになって結婚、付き合っているパートナーだからこそ普段からすれ違いにならないように相手に対して配慮しあう気持ちが必要です。好きだから話しあわなくても大丈夫なんて甘く考えていると手痛い結果になりかねません。


普段、何気ないことでもよいのでパートナーと話す習慣は浮気原因を解消する大事なポイントです。